マドリースタメン


クルトワ、オドリオソラ、ラモス、ナチョ、レギロン、カゼミーロ、クロース、セバージョス、ベンゼマバスケス、ベイル


 



話題となっていたGKはクルトワに。ソラーリはローテーションではなく、クルトワを正GKとして起用し、プルゼニ相手ではあるもののそういったことをクラブに意思表示。


 



立ち上がりはプルゼニペースで、マドリーはボール保持がうまくいかず、落ち着かない展開。プルゼニも何度かゴール前に迫った。


 



ベンゼマが左サイドで3人を置き去りにし、自ら決めて先制。


 



その直後、コーナーキックからカゼミーロが頭で合わせ、2-0。久しぶりのコーナーキックからの得点。ここ最近のコーナーキックではカゼミーロが合わせる場面が多く見られ、今日やっと結果に。


 



セバージョスがショートコーナーを受け、ベイルが落とし、最後はベンゼマの2点目で3-0。


 



ルーカスが左サイドを突破し、レギロンがクロスをあげ、ベンゼマが逸らし、最後はベイルが決め4-0。


 



59分、ラモスに代えてハビサンチェスが投入。ディフェンスラインにけが人が続出している中で連戦が続いているラモスを休めるのは良い交代策。ハビサンチェスはCLデビュー。


 



61分、ベンゼマに代えてヴィニシウスが投入。この展開でヴィニシウスも活躍できれば、チームの底上げ、雰囲気など様々な面で良く作用するはず。彼が入り、ベイルがセンターフォワードに。ベンゼマは今日2ゴール1アシストの活躍。


 



67分、ヴィニシウスの運びからクロースがループ気味に決め、5-0。


 



72分、クロースに代えてイスコ。クロースは今日1ゴール2アシストの活躍。


 



ヴィニシウスはパスとドリブルの使いどころがはっきりしており、ドリブルで仕掛けるよりパスの方が速くゴールに到達するときは迷わずパスを選択。そして自らが狙える時はシュートも積極的にチャレンジ。メディアでも注目の的であるヴィニシウスには自然と目がいってしまう。


 



5-0で試合終了。ソラーリ体制3試合が経過し、3試合連続無失点、11得点。まだ強豪と試合はしていないのでなんとも言えないが、今シーズンはその中でも勝てていなかったので素直に嬉しいです。


 



次戦は11月12日朝4時45分からアウェイでセルタとです。


みなさん朝早くからお疲れ様でした。