CL、プルゼニ戦で2ゴール1アシストの活躍を見せたベンゼマがインタビューに応じた。


 


ベンゼマ「僕は歴史を作るためにサッカーをしている。僕がピッチでしていることを理解できない人が時々いるが、僕はチームを助けるためにここにいるんだ。自ら点を取る時もあるし、そうしない時だってある。でも最も重要なことはタイトルを勝ち取り続けることだ。プレッシャーは感じていない。点をもっと取らなくてはいけないこともわかっている。今日の結果にも、試合の運び方にも非常に満足しているよ。僕の中で、ストライカーとはゴールを決めるだけでなく、フットボールについてよく知っていないといけないものだと思っている。僕の考えでは、点を取っているだけのストライカーとは優秀なストライカーではないんだ。1〜2ヶ月後に誰が僕らを率いているかはわからないけど、僕はソラーリがシーズン終了まで残るべきだと思うよ。彼は素晴らしい監督だ。今、我々は前よりも自信がついた。だから全てのタイトルを競えるよ。」


 


ベンゼマソラーリ体制になってから3試合で3ゴール2アシストを記録。ロペテギ体制の序盤も彼の調子はよかったが、チームの失速と共に得点からは遠ざかった。しかし、彼の意識は昨年までとは明らかに違うようだ。シーズン序盤にも言ったが、今シーズンのベンゼマには期待しているし、彼のシーズンはここから始まることを願うばかりである。