マドリースタメン


クルトワ ナチョ ヴァラン ラモス マルセロ カゼミーロ モドリッチ クロース イスコ ベイル ベンゼマ


 



バルセロナスタメン


テア・シュテーゲン セルジロベルト ピケ ラングレ アルバ ブスケツ アルトゥール ラキティッチ ラフィーニャ スアレス コウチーニョ


 


 


 


今シーズン一発目のクラシコ。メッシは先日の試合で腕を骨折したため、欠場。クリスティアーノ・ロナウドとメッシのいないクラシコは11年振り。


 



マドリーはマルセロの怪我が心配されたが、症状は軽く、出場可能に。そして先日、カスティージャでの退場が取り消しになり、クラシコ出場が可能となったヴィニシウスだが、ベンチ外。これはおそらく、前節のバルベルデの出来がよかったため、彼の代わりにベンチ入りとなった模様。


 



マドリー対バルサ


公式戦の通算対戦成績は238試合95勝93敗50分


リーガ通算では176試合72勝70敗34分


そのうちカンプ・ノウでの戦績は20勝49敗19分


 



マドリーはイスコが左ウイングの4-3-3。


 



前半11分、ジョルディアルバがナチョの裏を取り、巧みなトラップからフリーのコウチーニョへ。0-1


 



ベンゼマに入った時、誰もついてこれず、間延びしている状態が続く。


 



前半30分、VARによりヴァランのファールを取られ、PKでスアレス。0-2


 



イスコがクロース、モドリッチとの距離が近すぎて(いつものことだが)本来イスコがいるべきところにポッカリとスペースが空き、間延びという結果に。


 



後半、ロペテギはヴァランに代えてルーカスバスケスを投入。そして、カゼミーロを最終ラインに置き、ラモス、カゼミーロ、ナチョのスリーバックを採用。


 



50分、マルセロが流れの中から決め、1-2!


 



3バックにして、前半の3トップと中盤の間にマルセロとバスケスを置いたことで間延びしていたスペースを繋ぎました。


さらに、イスコも下がるより前を追い越すようになりました。後半の序盤はマドリーペースでカンプ・ノウは異様な雰囲気に。


 



しかし、この時間帯でマドリーは先程のマルセロの一点しか取れず、75分、83分、そして87分に立て続けに失点し、終わってみれば1-5で大敗。


 



マドリーの順位は9位に。


そして、一つ気になったことは現在のマドリーは3試合で4得点を記録しているが、そのうち3ゴールがマルセロによるものだということ。


怪我をしながら出場し続け、ここ数試合て闘志を見せたのは彼くらいではないだろうか。


 



監督が変われば切り替えができるのか疑問。主力選手を本格的に脅かすため、現在所属している若手選手にはさらに奮起してもらいたいし、今が1番のチャンスである。


 



次戦は11月1日朝3時30分から、アウェイでメリージャとコパ・デル・レイ1回戦です。


 



またみなさんで応援しましょう。


昨日は夜遅くまで観戦お疲れ様でした。


まだリーガの差は7点、CLは首位、コパはこれから始まります。まだまだこれからです。現状は酷いものですが、客観視してみれば、現状の立ち位置をみてみれば、まだ今シーズンを諦めるのは早すぎると僕は思います。


 



次戦は新監督か、暫定監督か、ロペテギなのかはまだわかりませんが、またみなさんで観るのを楽しみにしてます!


 



Halamadrid.