マドリースタメン


 



ナバス、ルーカスバスケス ナチョ ラモス マルセロ カゼミーロ クロース モドリッチ イスコ ベンゼマ ベイル


 



CLなのでナバスが先発、そして右サイドバックはオドリオソラではなくルーカスバスケス


 



普通の勝利ではなく、圧倒的な勝利が必要な今のマドリーは序盤からキーパーまでプレス。少しでも早く得点したい気持ちの現れ。


 



前半12分、バスケスのクロスからベンゼマのヘディング。彼がいつも上げるクロスとは違った球種でベンゼマに届けました。この種類の得点だけで勝ってもどうせ崩してないとか強豪相手には~って書かれるので、説得力のある得点を期待したいところ。


 



ベンゼマがボールを持った時の期待感は高かったです。


 



後半10分頃、イスコと代えてバルベルデが入り、彼のカットからベイルが落とし、マルセロが2試合連続となるゴールを記録。


 



バルベルデが入り、流れが変わりました。攻撃がスムーズになったのと同時に、マルセロのカバーリングもこなし、良い評価が与えられると思います。


 



失点。バルベルデ投入により流れを作ったが、うまくいかず。


 



マルセロが負傷退場、マリアーノを投入し、交代カードが残っていなかったため、残り時間を10人でプレー。


 



相手に苦しめられたというより決めきれない自分達、上手くいっていないこの期間に苦しめられました。しかしプルゼニにも多くの決定機がありました。


 



結果は2-1で「辛勝」でした。


 


 


 


次戦は29日0時15分からクラシコです。


今こそ応援する時です。