スタメン


ナバス 


カルバハル ラモス ヴァラン マルセロ


カゼミーロ クロース モドリッチ イスコ


ベンゼマ ベイル


 



得点


イスコ ベイル マリアーノ


 



アシスト


モドリッチ マルセロ


 



今日はナバスが先発。ロペテギはCLはナバスでいくのか、はまだわからないがとりあえず今日はナバス。代表ウィークではマドリードに残っていたので試合自体が割と久しぶり。


前回出場した試合は8月27日のジローナ戦。


 



マドリーは最後の局面まで崩し、ローマはカウンターでの得点を狙う。マドリーはクロースのミドルがいつもより多く、早めに点を取りたそうでした。


 



ラモスは序盤にイエローを貰い、31分に不用意なファールを献上。イエローの場面もあそこまでのチャレンジは必要なかった。


 



マドリーは終始攻め立てるも決めきることができず。イスコとベンゼマが近くで絡めるとチャンスが増えてくるはず。


 



段々とモドリッチのコンディションも上がってきました。後半はベイルへのアシストを記録。


 



今日の試合を見てやはりカゼミーロは必要だなと思いました。守備時にいてほしいところにいますし、フィジカルが強いので安心して任せられる存在になってます。また、ブラジル人チックな倒れ方や煽り方で相手を動揺させることも。


 



ナバスは終始集中し、クルトワに圧力をかけていました。このレベルでポジション争いができるのはすばらしい。


 



アセンシオが限られた時間の中でアピールできていたと思います。今日は自分で決めに行くという意思を感じました。ベイルもベンゼマも我が強いわけではないので彼やマリアーノにはそこを全面に出してもらいたいところ。


 



マリアーノがすばらしいゴラッソを決めました。彼のゴール集を見ていただけるとわかりますが、派手なゴールが多いです。多すぎます。そして、ゴールの種類が多彩です。多彩すぎます。7番を自ら選び、批判の中、それを吹き飛ばすようなゴールでベルナベウに帰ってきました。そして今日の得点もどこかロナウドを思い出させるようなものでした。これからの彼に期待です。