リーガ第一節 対ヘタフェ戦の選手採点です。


 


スタメン


ナバス、カルバハル、ナチョ、ラモス、マルセロ、イスコ、クロース、セバージョス、アセンシオ、ベイル、ベンゼマ


 


交代選手


モドリッチ、カゼミーロ、バスケス


 


 


モドリッチ


6.5


まだ調整段階。省エネで必要なところにポジションを取っていた印象。昨シーズンはピークをワールドカップに持っていった。今年はまたチャンピオンズリーグクラシコに照準をあわせたいところ。


 


カゼミーロ


7.5


彼もまた調整段階でありながら、調子は良さそう。マルセロ、カルバハルが上がったとき、のカバーリング、そしてインターセプトのタイミングなど今シーズンは序盤から目立っています。とはいえ、開幕戦でセバージョスが使われ、クロースのアンカーでの起用など、彼がアンタッチャブルな存在ではなくなっているのかもしれない。アトレティコ戦での怪我で様子を見ただけかもしれないが。しかし、それはチーム全体にプラスの要素を与える。ジダン政権のときには無いに等しかったポジション争いの手応えを選手に与えることができるからだ。ナチョ、セバージョス、イスコにはこのチャンスをできる限り活かしてほしい。そしてカゼミーロ、ヴァランにもさらなる成長を期待したい。


 


バスケス


6.0


目立った印象は残せず。彼もポジション争いに食い込む必要がある。ワールドカップではスペイン代表に加わり、クラブでも重要な存在になった昨シーズンの勢いを今シーズンでも保ってほしい。彼は今の所、ベイルとの交代が多い。つまりベイルで攻め、バスケスで落ち着かせる。といった戦術をロペテギは取っている。バスケスは攻守に渡って走ることができ、ドリブルもうまい。あとは去年と同様に、得点に絡む動きを増やせば、また一つ上のステップに進めるはず。この試合はまだまだという感じだった。


 


 次戦は日本時間の8月27日、朝5時15分からアウェイでジローナと。


昨シーズンのジローナとの戦績は1勝1敗。


アウェイで1-2で負け、ホームで6-3で勝利した。


相手にはウルグアイ代表のストゥアニがいて、この2試合で3点取られている。


6点を取って勝利した試合ではCR7が4得点を記録している。


彼の抜けた穴の埋めることができているかを示すには良い機会。


見られる方は一緒に応援しましょう!