リーガ第一節 対ヘタフェ戦の選手採点です。


 


スタメン


ナバス、カルバハル、ナチョ、ラモス、マルセロ、イスコ、クロース、セバージョス、アセンシオ、ベイル、ベンゼマ


 


ナバス


6.5


そこまで見せ場が多かったわけではありませんでしたが、無失点で試合を終えたのは評価に値します。


 


カルバハル


7.0


開幕戦初ゴールは以外にも彼。しかもヘディング。マルセロが後半、攻撃参加に夢中(良いこと)だったときので、彼は上がるのを控えめにして(一点とったし)、うまくディフェンスラインのバランスをとっていました。


 


ナチョ


8.0


センターバックが周囲からコレほど高い評価を受けるのもそう多くはないです。彼はディフェンスライン全てのポジションができる、という評価がまず先にされがちですが、彼は出足の速さやカバーリング技術、ボールダッシュの能力など、ディフェンスとしての能力は全て高水準です。段々と彼の良さが他チームのサポーターにもわかってもらえて嬉しいです。


 


ラモス


6.0


フィードと縦パスはさすがでした。マルセロのせいで後半のアタッキングサードでの『お祭り』に参加できなかったです。笑


 


マルセロ


7.5


楽しそう。これは彼にとって最大の褒め言葉。彼が楽しそう=コンディションが上がってきている。なのでこの時間がこれからも一試合に一回あると、チーム全体も攻撃に圧力をかけられますし、それだけ彼の調子も継続して上がってくるはずです。しかし、彼は楽しみすぎると怪我をしてピッチ上で無念の表情を浮かべているところをよく見るので、そこは気をつけてほしいところ。


 


イスコ


6.5


もう少し前を向いて中央でボールに絡みたい。ジダン体制のときのような球離れの悪さはそこまで気にならなくなりました。今シーズンはセバージョスとのポジション争いになりそう。彼はいつも争う相手がいるので、継続的に成長できるはずなのですが。


 


クロース


8.0


もう彼のパス成功率にはおそらく誰も驚いていないでしょう。そして今シーズンはアンカー起用もオプションのひとつとして考えられています。今の所守備にも気を配り、素晴らしいです。アシストの数を増やしたいです。


 


セバージョス


7.0


パス出したあとのポジション取りが速いので味方は助かります。彼にはもっとリスクを負った縦パスを出す勇気がほしい。


 


アセンシオ


6.5


アシストを記録。まだ殻を破れずにいる印象。このままだと昨シーズンと同じ、プレシーズンは圧倒的な印象を残したが、そこがピークの一年、となる恐れがあります。そうならないためにも継続的に試合に出て、自信を持てるようになることが必要。


 


ベイル


8.0


1得点を記録。彼が得点を決められていることはチームにとって非常にポジティブ。彼は昨シーズンも合わせて、直近の8試合で8ゴールを記録。次戦も期待です。(怪我に気をつけて…)


 


ベンゼマ


7.5


得点こそなかったものの、ポストプレーでボールキープに貢献しました。去年より遥かに身体も軽くなり、とても好印象。


 


交代選手バージョンはまた明日!お楽しみに!


 


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