昨日行われたUEFAスーパーカップの選手採点を紹介します。


 


ケイラー・ナバス


5.0


まあこの試合は相手のゴラッソや味方のミスもあったので、彼にとっては不運な試合でした。しかし、海外の反応はクルトワが正ゴールキーパーに近づいたと囁かれています。どっちにしろマドリーのクルトワを早く見てみたい。


 


ダニエル・カルバハル


5.5


ジエゴ・コスタと彼は体格的にミスマッチですよね。相手のコーナーでカルバハルがコスタにつく場面もありました。こういったところでも統率者は必要です。


 


ラファエル・ヴァラン


4.5


調整中。しばらくお待ち下さい。


 


セルヒオ・ラモス


6.5


コスタと奮闘。PKで得点。PKは相変わらず落ち着いていました。彼はもっと周りにも伝染させるくらいの闘志をみせてもらいたい。チームを引っ張ることが彼にはできる。言ってしまえば、キャプテンはそのための役割と言っても過言ではありません。


 


マルセロ


6.0


彼は普通のサイドのポジションよりカットインを仕掛ける位置が自陣寄りのため、相手は対応しにくいです。彼はブラジル人らしく、体の全てを使って相手を騙します。例えば目線や表情、腕の広げ方や身体の向き。今日もあらゆる場面で仕掛けていました。まだ彼の実力とは程遠いですが。




 


クロース


6.5


前回も言いましたが、守備での貢献度が上がりました。今日はカゼミーロと協力してグリーズマンを封じました。ですが、カゼミーロが交代したあと、アンカーでの彼はあまり機能しませんでした。守備職人ではないので一人で潰し屋になるのは厳しいです。


 


カゼミーロ


7.5


マドリーでは一番出来が良かったと思います。グリーウマンに全く仕事をさせませんでした。細かい体のキレはまだこれからです。今日の働きを続けてほしいです。怪我の具合が気になるところ。


 


イスコ


6.5


前回と比べて幾分良くなりました。この調子で少しずつうまくいくプレーを身体に染み込ませ、矯正していってほしいです。


 


アセンシオ


5.5


ベイルからのパスは決めたかったです。あの場面で真っ先にゴールを目指すためだけにプレーできるかが、彼のターニングポイントになると思います。このままではウインガーを取ったほうが良いと言われかねない。マドリーには待ってもらえる年はないのだから。


 


ベイル


7.0


今日はリュカとのマッチアップには軍配が上がりました。アトレティコは彼の新たな立ち位置(右サイドのときにもカットインと縦への突破の数の偏りが小さくなった)に対応するのに時間がかかりました。継続。


 


ベンゼマ


7.5


1得点を記録。彼の工夫、適応によりチームが序盤、相手にペースを握られていたときに活路を見出しました。ベンゼマの周りの選手にアトレティコはしっかりマークをついていました。初めのうちはいつもどおり少ないタッチ数でポストプレーに徹していましたが、相手の状況を見て、ボールを保持する時間を増やしました。


 


交代選手と、チーム得点ランキングは後ほど。