結果

1-1


得点者

バスケス


6分、ヴィニシウスの素晴らしいクロスをベンゼマが折り返し、ニアに入ったバスケスが流し込んで先制に成功した。


57分、ジョルディアルバの飛び出しをナバスが防ぎ、スアレスのシュートはラモスが防いだが、押し込んだマルコムのシュートが入り、同点となる。



ヴィニシウス▶️一点目の起点のクロスを供給し、先制点に絡んだ。このシーン以外にも効果的なクロスを上げ、チームの攻撃の中心となった。また、彼は右に切り込んでのクロスと左足のクロス、どちらも精度が格段に上がり、シュート技術も向上してくればさらに頼もしい存在となるだろう。また、シーズン当初の守備面での不安も心配なさそうだ。


ベンゼマ▶️素晴らしいトラップとクロスでバスケスのゴールをお膳立て。彼にボールを預けておくと必ずと言っていいほど収まるのでチームメイトはプレーがしやすいだろう。また、カウンター時のヴィニシウスとの連携も見ていて楽しいものとなった。


ナバス▶️今日は彼がスターティングメンバーに名を連ねた。スアレスのシュートのセーブや至近距離での反応は流石の一言。ただ、ロングキック時にはほぼ確実に相手ボールになってしまった。クルトワはロングキックをあまり行わない。それはキャッチしてから、そしてボールをセットしてからの判断が速いからだ。


バスケス▶️全体的に良い出来だった。本当に身体の使い方がうまくなった。肉体改造したのかな。ファールをもらうのが比較的上手だが、もらうべきではないところではしっかり踏ん張れるのは見ている側としては爽快だ。


ラモス、ヴァラン▶️ヴァランは多少のパスミスはあったものの、二人とも好調を維持。


カルバハル▶️MOM級の活躍。失点の場面は全体的にラインが高く、ラングレからの精度の高いボールで勝負ありだった。しかし、カルバハルは試合を通して攻守に貢献し、中が空いている時はそちらのケアを欠かさず行い、コウチーニョに仕事をさせなかった。


マルセロ▶️まだまだここで終わる選手ではないです。


次戦は10日0時15分からマドリードダービー。

勢いを殺さずクラシコ第一戦を締めくくれたのはこの日程を考えると良かったと思います。ダービーも楽しみですね。