マドリースタメン

クルトワ、マルセロ、ラモス、ヴァラン、カルバハル、カゼミーロ、モドリッチ、クロース、バスケス、ベンゼマ、ヴィニシウス


結果

0-2


輝いた選手

ヴィニシウス


2分、カゼミーロがペナルティエリア内で相手を倒してしまい、PKを獲得されてしまう。

ウィリアン・ホセがこれをしっかり沈め、相手に先制を許すこととなった。


序盤からベンゼマとヴィニシウスの相性が良く、そこにチャンスをいくつか作り出した。ただ、ベンゼマもヴィニシウスも決定力には課題があるため、点をとるのに苦しむいつもの展開となった。


後半、バスケスが2枚目のイエローカードをもらい、退場となる。これによりマドリーはリスクを犯し攻撃をしなくてはならなくなった。


ヴィニシウスを中心に圧倒していたが、その時間帯で得点には繋がらず、逆に試合終盤に追加点を献上し、0-2で試合終了。



ヴィニシウス▶︎序盤から仕掛けまくり、相手の脅威となった。トップスピードからさらにもう一段階加速する突破が印象的であった。しかし、彼はシュート精度は課題である。


ラモス▶︎対人の守備、タックルのタイミングや出足の速さ、そしてロングフィードの精度どれをとっても素晴らしい出来だった。最終ラインでボールを回してる時もラモスに入るとテンポが上がる。ヴァランはまだこのパススピードという面ではここまでのレベルには到達していない。


カルバハル▶︎攻守に渡ってチームに貢献。悪い所が見当たらない。


ベンゼマ▶︎序盤のフリーでのシュートミスが大きく響きました。前半はヴィニシウスとの連携も見られたが、後半は消えてしまった。


マルセロ▶︎コンディション不良。


深夜観戦お疲れ様でした。

次戦は10日の朝5時半からレガネスとコパです。

ある意味因縁の相手であるレガネス戦、勝って軌道修正してもらいたいところです。