マドリースタメン

クルトワ、カルバハル、ヴァラン、ラモス、マルセロ、カゼミーロ、クロース、モドリッチ、バスケス、ベンゼマ、ベイル


結果

2-2


得点者

ベンゼマヴァラン


アシスト

バスケスクロース


この試合最も輝いた選手

ヴァラン


カゼミーロが約1ヶ月ぶりにスタメン復帰を果たした。


4分、サンティカソルラのダイレクトシュートが綺麗に決まり失点。序盤は完全にビジャレアルペースで失点を食らってしまう。


しかし6分、バスケスのクロスボールをベンゼマが頭で押し込み同点に追いつく。

ベンゼマは今シーズン7ゴール目。

カルバハルがフリーランニングで中からサイドに流れ、そこで空いたスペースにバスケスが走り込み、バスケスは余裕を持ってボールを持つことができた。


20分、クロースのフリーキックからヴァランが頭で合わせ、逆転に成功。ヴァランは今シーズン初ゴール。


80分、マルセロとラモスの間のスペースに走り込んだサンティカソルラに合わされ、同点に。



【選手評価】

マルセロ▶︎チームのプレスがハマり彼のところで取れるという場面であっさりと抜かれ、失点を招いてしまいました。


ベンゼマ▶︎序盤からチームの中心となり、攻撃を組み立てました。今シーズン7ゴール目となるヘディングシュートを決めました。得点直後の表情はおどけ顔で少しかわいい。というかノーゴールかと思って一瞬不安になるので、あーゆー表情はやめてほしい。


ヴァラン▶︎久々のゴールでチームに貢献しました。まだトップフォームではないものの、今シーズンの出来の中では良かった方でした。

彼にはこれからキャプテンシーを期待したいです。チームを鼓舞し、味方に怒れる選手は数人必要です。特にセンターバックのようなポジションではそれができるくらいのメンタリティが欲しいです。


バスケス▶︎前半は彼の攻守に渡る貢献度は高かったです。一点目のベンゼマのゴールのアシストを記録しました。ボールを奪われた後もすぐにプレスにいき、カウンターを防ぎました。

課題はシュートとトラップですね。カルバハルやマルセロで見慣れてるからか、彼のトラップ技術はまだまだ甘いです。これでもかなり上達はした方なので期待したいです。


ベイル▶︎怪我により前半のみの出場となりました。怪我の箇所は恐らくふくらはぎ。ベイルのハムストリングスとふくらはぎはさけるチーズかってくらいよく剥がれます。カルバハルのハムストリングスもハムではなくチーズ。


イスコ▶︎ここ最近では一番よかったと思います。ただベンゼマがサイドに流れていた場面、実際その役割はイスコであり、ベンゼマではなかったです。

なぜならベンゼマが流れてイスコがそのスペースに入っても(その動きもなかったのでセンターフォワードのポジションはガラ空き)得点には繋がりにくいからです。選手の特性に合わせた役割分担の判断も必要です。