マドリースタメン

クルトワ、カルバハル、ラモス、ヴァラン、マルセロ、ジョレンテ、モドリッチ、クロース、アセンシオ、バスケス、ベンゼマ


先日、CLCSKAモスクワ戦では0-3という醜態(スコアほど試合内容が悪かったわけではないが)を晒してしまったマドリーはホームに19位のラージョバジェカーノを迎えた。


マドリーはベンゼマのサイドチェンジを受けたバスケスが再びベンゼマに戻し、それを冷静に沈め、先制に成功。


この試合はクロースのレベルの高さがひと目でわかる試合だ。難しい縦パスをいとも簡単に通し、34分には左足でポストを叩くロングシュートも放った。攻撃面だけでなく守備面でも相手のカウンターの目を摘み取り、ピンチを未然に防いだ。


ベンゼマとアセンシオの連携がいつになく良く、嬉しい収穫となった。何がよかったかというと、普段はベンゼマが孤立する場面が多かったが、今日はアセンシオがベンゼマの動きをしっかり見ていた。そしてベンゼマの動きに合わせて自分もスプリントし、まさに「連携」と呼ぶにふさわしいものであった。


次戦はクラブW杯で鹿島アントラーズと対戦。

1220130分からです。

しっかり勝っていただきましょう。


観戦お疲れ様でした!