マドリースタメン

クルトワ、カルバハル、ラモス、ヴァラン、オドリオソラ、ジョレンテ、セバージョス、モドリッチ、ベンゼマ、バスケス、ベイル


オドリオソラの高精度クロスから、ベイルがインサイドで正確に合わせ、先制。オドリオソラはしっかり狙いを定めてクロスを上げました。


今日のピッチは縦幅が4メートルほど短いのでスペースが作りづらく、両チームプレスが速い展開に。さらに強風の影響でボールの軌道が変わることもしばしば見られた。


前半はジョレンテ、セバージョスの若手コンビが守備で奮闘し、中盤では常に顔を出した。ウエスカは中盤で持つとすぐにこの2人がやってくるので、縦へのロングパスが増えた。


相手の中盤の深い位置からのロングパスが多発したので、FWと中盤のスペースが空き、間延びする結果に。そのスペースを見逃さないラモスが自身で持ち上がったり、モドリッチが余裕を持ってプレーできている場面が見られた。


強風のため、お互いが自分達の思うプレーができなかった。後半は攻められる場面が多かったが、クルトワの活躍もあり、なんとか逃げ切りに成功した。


次戦は13255分からCSKAモスクワと対戦。

CL予選最終戦!


観戦お疲れ様でした!