マドリースタメン

クルトワ、レギロン、ナチョ、ラモス、オドリオソラ、カゼミーロ、クロース、モドリッチ、ベイル、ベンゼマ、バスケス


現在のけが人

カルバハル、バジェホ、ヴァラン、マルセロ、マリアーノ



前節のポジショションチェンジに続き、ソラーリはベイルを左サイドで起用。そうすることで彼は縦への突破に自慢のスピードを使うことができます。彼は左サイドから左足でゴールできるシュート技術を持っていますし、クロスも上げることもできます。それに最近ではアウトサイドでのキックの技術も上がってきました。そのため、ベイルの良さを全て活かせるのは左サイドだと思います。


17分、カゼミーロが怪我により、セバージョスが投入。


モドリッチのパスからベンゼマが巧みなトラップから得点し、先制に成功。本来左にいるベイルが中にポジションを取っていたことで相手ディフェンスがすこし引き付けられました。


クルトワの安定感が目立つようになってきました。長い手足と反射速度、そしてポジショニングで「高身長キーパーの弱点」をしっかりとカバーできています。バックパスへの対応も未だ目立ったミスはなく、ここまでこれています。



レギロンが怪我によりハビサンチェスが投入され、ナチョが左に。今節で負傷により2枚の交代カードを使用。


56分、ベンゼマの右サイドの突破からのゴールで今日2点目。


ナチョも負傷交代でバスケスが左サイドバックに。そしてアセンシオが投入。


オドリオソラがPKを獲得し、ラモスがまたもパネンカを決め、3-1


セバージョスがペナルティエリア外からのゴラッソで4-1。しっかり結果を残しました。


終盤に2失点目をくらいましたが、結果は4-2で勝利。ソラーリ体制4連勝で得点は15で失点は2と素晴らしい成績です。暫定監督は、正式に監督としてマドリーを率いるでしょう。


チームは代表ウィークに入り、怪我人は何人か復帰することでしょう。疲労が溜まっている選手も休めるはずです。


朝早くからお疲れ様でした。

次戦は112421時からアウェイでエイバルと対戦です。久しぶりに見やすい時間ですのでご一緒しましょう!