マドリーのソラーリ暫定監督が、明日行われるアウェイのセルタ戦を前にして、前日会見に登場した。


ーーチームの現状について
ソラーリ「チームがここ数試合で見せてくれたプレーに満足しているよ。明日の試合は難しい試合となるだろう。このとても重要なアウェイでの勝ち点3を獲得するために試合に臨むよ。私は選手たちが現在開いている勝ち点差を縮めるため、やる気に満ちていることが見て取れる。トップアスリートは決して相手を過小評価したりはしない。」


ーープルゼニ戦でのラモスの接触プレーについて

ソラーリ「キャプテン(ラモス)は勇敢で正直な男だ。ハードワークし、模範となるリーダーだよ。私は彼と共に働けて幸せだ。サッカーをプレーする者は皆、このスポーツはフィジカルコンタクトがあり、80~90キロ近い選手たちが全速力で動いているということは知っているはずだ。つまりああいったこと(プルゼニ戦のラモスの接触プレー)は起こりうるということだ。ラモスほど自分の鼻を折ったことがある選手は誰もいないだろうし、彼はこのスポーツでするべき最初の選択肢をわかっている。つまり相手を傷つける意図などないということだ。彼は常にフェアであるし、このスポーツに接触はつきものなんだ。」


ーーベイルについて
ソラーリ「私はどのポジションでもベイルが好きだ。彼はストライカーとしてもワイドでも、そしてゲームメイカーとしての頭脳も備わっているし、彼はプレー時にはピッチを縦横無尽に駆け回っている。他の選手から愛されているかって?私は選手たちは試合の中で様々な感情を感じ取るが、彼は他の選手達に愛されてると思うよ。」


ーーイスコのコンディションについて
ソラーリ「我々はイスコのクオリティの高さも、特別な選手であるということも知っている。彼は手術後からトップコンディションに戻すためにトレーニングしているよ。サッカー界にいる者はみんな全力で練習に励めば試合に出られる可能性が高いことを知っているはずだ。監督はそのような選手たちを選ぶし、選手たちもそれを理解している。」



チームは日本時間12日4時45分からアウェイでセルタと対戦する。